10年後の子どもの自立は、
家庭のEQ習慣から。
EQはIQだけでは測れない生きる力の土台に。
乳幼児期(0〜2歳)の関わり方の土台
- ・何を言っても「イヤ!」手がつけられない
- ・公共の場で泣き叫ばれ、周囲の目が気になってしまう
- ・感情的に怒鳴ってしまい、後で自己嫌悪に陥る
セッション後の変化
親:子供の「自己主張」という成長の証を、EQの視点で客観的に受け止め、一呼吸置く余裕が生まれる。
子:激しい感情を親に受け止めてもらえる安心感の中で、少しずつ自分の感情を落ち着かせる基礎が育つ。
- ・料理を投げられる
- ・料理を食べないことへの不安
- ・毎日の食事が「楽しい時間」ではなく「戦いの時間」
セッション後の変化
親:「食べさせること(結果)」への執着を手放し、食事を通じた「心地よいコミュニケーション(プロセス)」を重視する関わりへ変わる。
子:親のイライラを感じ取らなくなり、食卓が安心できる場所になることで、食への好奇心や自分で食べる意欲が芽生える。
幼児期(3〜5歳)の関わり方
- ・毎日のようにケンカになる
- ・どちらかを叱ることに疲れてしまう
- ・どう関わるのが正解か分からない
セッション後の変化
親:ジャッジする関わりから、子ども同士が考えられる関わりへ変わる
子:自分の気持ちを伝えたり、相手の気持ちを考える力が少しずつ育つ
- ・すぐに辞めたがる
- ・続けさせるべきか迷う
- ・本人の気持ちが分からない
セッション後の変化
親:正解を押し付けるのではなく、子どもの気持ちを尊重した選択ができるようになる
子:自分で決める経験を通して、納得して取り組む力が育つ
小学校低学年(6〜8歳)の関わり方
- ・何に対してもやる気がないように見える
- ・「どうせ無理」「やりたくない」が口ぐせ
- ・頑張ってほしいのに、どう関わればいいか分からない
セッション後の変化
親:やる気を"引き出そうとする"関わりから、子どもの内側にある気持ちを理解する関わりへ変わる
子:自分の気持ちを言葉にできるようになり、「やってみようかな」という小さな一歩が増える
- ・何度言ってもやらない
- ・やらせようとすると関係が悪くなる
- ・結局親がイライラしてしまう
セッション後の変化
親:「やらせる」から「一緒に考える」関わりへ変わる
子:やる意味や自分なりのペースを見つけ、主体的に取り組む姿勢が育つ
小学校高学年(9〜11歳)の関わり方
- ・学校のことを聞いても「別に」「普通」としか言わない
- ・本音を話してくれない気がする
- ・距離を感じて少し寂しい
セッション後の変化
親:「聞き出す」から「安心して話せる空気をつくる」関わりに変わる
子:否定されない安心感の中で、自分から話してくれる場面が増える
- ・朝になると行きたくないと言う
- ・理由がはっきり分からない
- ・無理に行かせるべきか悩む
セッション後の変化
親:不安や焦りからの対応ではなく、子どもの気持ちに寄り添った関わりができるようになる
子:自分の気持ちを理解してもらえることで安心し、少しずつ前に進む力が育つ
中学生(12〜14歳)の関わり方
- ・何を言っても反発される
- ・すぐ言い合いになってしまう
- ・気づくと怒ってばかりいる
セッション後の変化
親:感情でぶつかるのではなく、子どもの背景にある気持ちに目を向けられるようになる
子:理解されている感覚が生まれ、必要以上に反発しなくなる
- ・友達とのトラブルや出来事を引きずってしまう
- ・気持ちの切り替えがうまくできない
- ・落ち込むと長く元気が戻らない
セッション後の変化
親:結果や行動だけでなく、その時の気持ちに寄り添う関わりができるようになる
子:自分の気持ちを理解し、少しずつ気持ちを整えられるようになる
(動画は後日追加予定)
子育てとは正解がなく各ご家庭に委ねられているものだと思います。各ご家庭の子育てを習慣から支援していくということは、ご家庭ごとの価値観をリスペクトすることだと考えています。
EQの科学的アプローチとインターナショナルスクールでの2,000人の実践知、この両方の知識と経験をもって、全力で皆様の子育ての支援をさせていただきたいと考えています。
湘南インターナショナルスクール共同創設者・校長。2,000人以上の親子を見守ってきました。
世界最大のEQ団体「Six Seconds」認定コーチ。感情知能をベースにした指導を行います。
子どもが自分の気持ちに気づく力を育てる
- ・感情のサインに気づく
- ・気持ちに名前をつける
- ・感情を安心して話せる環境をつくる
落ち着く力をモデルし、導く
- ・反応する前に一度止まる
- ・難しい場面でも落ち着いて対応する
- ・感情を抑えるのではなく整える
安心感をつくる関わり方
- ・否定せずに話を聞く
- ・行動の前に気持ちを受け止める
- ・シンプルで分かりやすい言葉を使う
安心感をつくる土台
- ・一貫した生活リズム
- ・分かりやすいルール
- ・予測できる環境
自分で乗り越える力を育てる
- ・すぐに解決しない
- ・コントロールではなくガイドする
- ・小さな一歩を促す
少しずつ手を離す
- ・年齢に合った役割を持たせる
- ・失敗や時間を受け入れる
- ・子どもの力を信じる
単発OK。まずは気軽にお試しください。
40分 × 1回
¥7,700(税込)
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通常 ¥13,000
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現状お困りの特定のシーンに対して
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モニター価格について
上記はすべてモニター価格でのご案内です。現在、EQ子育てを体系的に学ぶオンラインプログラムを設計中であり、受講後にその内容へのフィードバックをいただくことを条件としています。あわせて、セッションそのものへのご感想や改善点もお聞かせください。
各月4名限定(2026年6月〜)
申込の流れ
子育て習慣を支援し、旅路のように伴走します。
グローバルAI社会において、自立した子供を一人でも多く増やす。
EQの技術/理論と、インターナショナルスクールでの経験をもとに貢献すること。
平山 輝
Parenting Journey Lab 代表
私がこの場所を作った理由。
私は4年前、息子が通うインターナショナルスクールで、ゲイティ先生が毎月実施されているペアレント・ワークショップに参加し、初めてEQ子育てを知りました。
そこで学んだのは、子どものレジリエンス(折れない心)や自尊心を育むために最も必要なことは、親が子どもを「観る」こと、子どもの話を「聴く」ことだということでした。
正直、私が親から受けて来た昭和の教育とは全く違ったこともあり最初は半信半疑でしたが、学んだ通りに息子への関わり方や声かけを変えていったところ、みるみる息子も変わっていき、気がついたら子育てが悩むものから楽しいものへと変わっていました。夫婦で、とても感動したことを覚えています。
「この学びが、多くのご家庭に届いたら今よりももっと良い親子関係を築き、心から子育てを楽しみながら、理想の子育てができる親がどれほどいるだろう。」
そう強く感じていた私は、自身のキャリアで培った事業開発・企画の経験をもとに、この度ゲイティ先生とともに「Parenting Journey Lab」を立ち上げました。
私たちが届けるのは、子育て本に書いてあるような子育ての知識やスキルとは少し異なり、親が子どもの一番の理解者となりレジリエンス(折れない心)や自尊心を育む、"EQ子育て"の実践方法となります。
親が、子どもを観る。子どもの話を聴く。
すると子どもは、自分を信じることができ、自分を好きになっていく。
その温かな連鎖によって、子どもたちは自立し、自分の人生を楽しみながら生きていく力を育んでいける。
これまでそのような多くの子どもたちを育てて来たゲイティ先生の"EQ子育て"を皆さまにも実感していただけると信じています。
Parenting Journey Lab 代表
平山 輝
株式会社リクルートにて、営業・営業企画・事業開発・事業企画を担当。息子の育児を通してゲイティ先生と出会い、Parenting Journey Labを立ち上げ。
LEGO Inc.にて、STEAM教育カリキュラム設計を経験。Shonan International SchoolにてHead of School。EQ子育てのカリキュラム設計を担当。
株式会社リクルート、教育系ベンチャーにて、人事・営業・カスタマーサポートを担当。EQ子育てでは、ご利用者である親御さんとゲイティ先生のコミュニティ支援を担当します。
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